はじめに
エクセルでやりたいことを指定すると関数を用意してくれます。列の情報を入れるのがちょっと面倒ですが、式を考えるのはChatGPTの得意分野です。
できること
(このセクションは要件に基づいて内容を入れる必要があります。ただし、指定された文章は空欄にすることが要件です。)
プロンプト
ここから実際のプロンプトです。
▼以下をコピペ
りんごの出荷検査を記録した エクセルのデータがあります。
A列: 品質(合格、または不合格)
B列: 重さ
で、各行に、りんご1個ごとのデータが入っています。・A列の値に”合格”を含むりんごの数をC1セルに書き込みたい。
・A列の値に”合格”を含むりんごの重さの合計をC2セルに書き込みたい。
エクセルの計算式を教えてください。
▼回答例
以下の式を使用して、C1セルに合格したリンゴの数、C2セルに合格したリンゴの重量の合計を計算できます。
C1セルの式: =COUNTIF(A:A,”合格”)
C2セルの式: =SUMIF(A:A,”合格”,B:B)
これらの式は、A列全体を検索し、”合格”を含むセルの数をカウントするCOUNTIF関数と、A列で”合格”を含むセルに対応するB列の値の合計を計算するSUMIF関数を使用しています。
▼以下をコピペ
エクセルでセルA1の値に応じて、表の「評価」をA2に割り当てたい。
A2に入れる関数を VLOOKUP関数の場合と、XLOOKUP関数を使った場合の 両方の書き方で教えてください。
例:
A1が 75だと、70点台なので、A2には良
A1が 60だと、60点台なので、A2には可
A1が 59だと、50点台なので、A2には不可#表
C列 D列 スコア 評価 0 不可 10 不可 20 不可 30 不可 40 不可 50 不可 60 可 70 良 80 良 90 優 100 優
▼回答例
A1の値に応じて、表の「評価」をA2に割り当てるために、以下のようにVLOOKUP関数とXLOOKUP関数を使ってそれぞれの式を書くことができます。
VLOOKUP関数の場合:
=VLOOKUP(A1, $C$1:$D$11, 2, TRUE)
XLOOKUP関数の場合:
=XLOOKUP(A1, $C$2:$C$11, $D$2:$D$11, “不可”, -1)
VLOOKUP関数は、最も近い小さい値に一致する場合に機能しますが、表は昇順(小さい順)に並んでいる必要があります。一方、XLOOKUP関数は、最も近い大きい値に一致する場合に機能し、昇順または降順に並んだ表で使用できます。両方の関数を使用して、A1の値に応じて評価をA2に表示できます。

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